あけましておめでとうございます 最近の読書「下流社会」

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

お正月とはいえ、帰省したり、大掃除をしたりするとあっという間で、あまり空いた時間もなく、前に古本屋に行ったときに買ったいくつかの本を読んだくらいでした

そのうち「下流社会」という三浦展さんの12年前の本です
「下流社会」は三浦さんの造語で、食うや食わずの生活という「下層」ではない。そして、「下流」は単に所得が低いだけでなく、コミュニケーション能力や生活能力、消費意欲等の人生への意欲が低いことを指します。

冒頭に「下流度」チェックがあり、

1 年収が年齢の10倍未満だ

2 その日その日を気楽に生きたいと思う

3 自分らしく生きるのがよいと思う

4 好きなことだけして生きたい

5 面倒くさがり、だらしない、出不精

6 一人でいるのが好きだ

7 地味で目立たない性格だ

8 ファッションは自分流である

9 食べることが面倒くさいと思うことがよくある

10 お菓子やファーストフードをよく食べる

11 一日中家でテレビゲームやインターネットをして過ごすことがよくある

12 未婚である

このうち半分以上当てはまるものがあれば、かなり「下流的」だそうです

私は11個当てはまりました。というか、このまま私の自己紹介文にしてもいいくらいです。でも私の場合は違う時代に生まれても、11個当てはまるような気がします。「あいつは一人が好きでなかなか竪穴式住居から出てこない」とか「あいつのちょんまげは自分流で2つに分かれてるぞ」とか

この本は、いろんな調査(アンケート)結果が載っていて(階層が「上」ほど多い趣味とか)面白く、12年前ですので2017年版も見てみたいです

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